こんにちは。
ブログ管理人のまこです。
今回は2020年から話題になっている仮想通貨を利用した
P2P投資案件であるこちらのゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)
について検証していきます。
2020年以降実に多くのP2P投資サービスがローンチ
されてきましたが、その多くが不審な点が多く
「危険な投資詐欺」「ポンジスキーム」「飛んだ」
といったような評判の案件ばかりでした。
今回のゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)は
今までのP2P投資サービスと違い実際に稼げる案件なのか?
詐欺なのか?含めて検証していきたい思います。
まずは特商法から見ていきます。
ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)の特商法に基づく表記
特定商取引法は、
契約・登録・購入後の保証やルールを定めておくことで
消費者と事業者との間のトラブルを防止するための法律になります。
消費者による契約の取り消し・解除(クーリング・オフ)
などがあり、万が一これに違反した場合は、業務改善指示や
業務停止命令等の行政処分の対象といった罰則に当たります。
それほど重要な項目です。なので今回の案件のように
特商法の記載がない場合は、
「法律なんて守りません。」と言っているのと同じなので、
ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)の内容とは
・5種類のドラゴンの売買で利益を得る。
・ユーザーマッチングによる売買形式。
↓
アイテム購入の抽選に申し込む
↓
購入後、数日の保有期間で利率が上がる
↓
購入者が抽選で決まる
↓
販売する
まず、今回のアイテムは購入から決まった期間で
利率が決まって上昇します。
その期間にマッチングされればその時点での利率が
反映されて販売できます。
マッチングは自動でされるわけですが、
あくまでも売却希望者と購入希望者のマッチングですので、
最適な売却のタイミング選びが重要になってきます。
またアイテムであるドラゴンには保有期間が儲けられているので、
保有期間内に売却をしなければ、保有アイテムを進化させるか
分裂させるかの選択肢があるのですが、進化を選んだ場合は
利益の上昇幅を増やすことができ、分裂を選択した場合には
同じアイテムを複数所持することが可能になりますので、
取引方法は多岐に渡ります。
しかしこれがデメリットになりうる部分であり、
もし分裂の選択肢がユーザーから多く選ばれた場合、
ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)のユーザー数に対して
アイテム数の方が上回ってしまうという
事態が発生しまう可能性が出てきます。
そうなると、そもそも1つのアイテムで分裂できてしまうという事
なので同一のアイテムを購入する必要性がなくなってきます。
結果として販売先が見つからない状態になり
在庫だけを抱えてしまうことになりますので、
売却のタイミングを見逃せばアイテム購入に投じた
資金が完全に無駄になってしまいます。
これはP2Pの仕組みの特徴とも言える部分ですが、
すぐに飽和する短期投資案件であるので、
一時的に利益が得られたとしても長期的に安定した収入源に
することは難しいでしょう。
ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)の評判や口コミは?
ゴッドオブドラゴン(God Of Dragon)は怪しい?P2P投資詐欺で稼げない?まとめ
